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2008,04,26, Saturday
男ってのはどうしようもない生き物で・・ 飽きていたものでもふとしたことで、またはまったり 不思議な生き物です
![]() 今回は何年かぶりにラジコンブームがやってきました 前回マイブームがきたのは3年ぐらい前だったきがしますが・・・ ずいぶんと世の中かわっていてラジコンも 昔はオンロードといえばグリップが常識で速いモーターをつけて走るコースもあまりないのに直線をかっ飛ばして 喜んでいました。 だからこそすぐに飽きていた訳ですが・・ 最近のトレンドは完全に「ドリフト!」 昔はドリフト といえば峠の迷惑行為としてしか見られていませんでしたが、D1グランプリなんか公式なイベントやレースが 行われるようになって認識がずいぶんかわってきたようです さらに、昔乗っていた車のボディで走れるとなると車好きの人には結構はまる人が多いのでは? 私の場合 昔 赤のFC3Sに乗っていてその後 白のR32GT-Rにのっていました 当時ラジコンが流行った時には 憧れの的だった、グループA仕様のアドバンカラーのTAISAN GT-R(高橋国光&土屋圭一コンピ)にしました。 R32GT-Rのデビューはとても衝撃的で今でも忘れられません やっとの事で中古車で買えるぐらいになって購入、昨年とても悩みながら手放してしまいました R34GT-Rへの買い換えも悩みましたが、乗らなくても傷んでいく車 あまりにも愛着が深すぎる車・・ しかも今回は 日産最後の正統派GT-Rになってしまいましたので泣く泣く断念しました。 そんな思いも手軽に手に入れられるとなると 大人買いしてしまう気持ちはよく分かりますね 今回は更にそれより前に乗っていたFC3Sのボディがノースクラフトというメーカーから発売されて いるのを知って、ゲッツしました。 FC3Sもとっても気に入った車でしたが、当時は燃費が悪すぎて今思えば 驚異的な車でした・・ でもボディラインやロータリーサウンドは今でも鮮明に覚えています。 話は戻りますが、結構旧車のボディをディテイルにこだわって 作っているメーカーで、なんと 西部警察でもお馴染みのR30のスカイラインRS鉄仮面まで売っています 私的にはRSといえば・・ 大鶴義丹のデビュー作でもある「首都高トライアル」を思い出すので 普通のRS-Turboが好きですが 当時のっていた車は赤色でしたが、ラジコンに赤はあまり似合いそうに無い事と、今風ってことでブルメタにしてみました。 ![]() しかも、昔とちがってLEDパーツが安価で充実した事でライトチューンならぬ電飾チューンが大流行です 最初は、そんなラジコンに電飾つけたって・・とみんな言ってましたし、自分でもそう思っていましたが 人のを見ていると、かなりリアルでカッコイイ!しかも仕事柄夜中に走らすことが多いので高輝度LEDを ヘッドライトにいれていると ほんと実用的! 暗がりで走らせていても位置がちゃんとわかって便利です ![]() メーカーはといえば 一般的にドリフトというと ヨコモがメジャーでドリフトパッケージというドリフト向けに カスタマイズされた物まで販売されていますが、私の場合 やっぱりラジコンは田宮!なので最新のTA-05シャーシ を入手しました。 ![]() 基本的にはタイヤを従来のゴム製のグリップタイヤから樹脂製または硬質ゴム製の滑りやすい物に替えることに よって狭い場所で遅い速度でも楽しめる為、以前のグリップのように広い場所でコースがないとつまらなくて、すぐに飽きて しまうような事もなく、狭い場所でコーンが2,3個あれば十分に楽しめるのも流行している理由でしょうか ![]() ヘッドライト、フォグランプ点灯、ウインカーは停車時に点滅 ![]() 停止時にブレーキランプ点灯、一定時間停止でウインカー点滅 山口は希に不思議なお店がある所で 走らせることができるお店があります。 近いうちに行ってみようと思うのでそのときにはまたレポートします! サニーベアーズサーキット BY 野原旅館 |











