
YUPITERU製レーダー探知機 SuperCat FM412siを購入しました。

セルスター製とユピテル製どっちを買おうか
以前はずいぶん悩みましたが、私はやっぱり定番のユピテル製 SuperCatが好みに合ってるのでこちらを選択。
レーダー探知機というとむかーしむかしのイメージからすれば、自動ドアとかに反応して
用のないときにはビービー誤動作で鳴りっぱなしで 必要な時には無反応という全く意味のない
代物でしたが

、最近はずいぶん進化しています。
最近のレーダーはGPSを内蔵していて、登録された地点ではレーダー波とは関係なく警告をだして
くれるのと、取り締まり以外でも Nシステム(ナンバー照合システム)や道の駅がそばにあることを
教えてくれたりとナビに近い情報を提供してくれます。

私の場合 重宝しているのは 走っている
ときに、カメラの前を通過してしまって、あれはオービスだったのかNシステムだったのか、わからなくて
気になってドキドキしたりする事が多いので 事前にNシステムがあることがわかっていれば安心という
意味でも最近は付けるようになりました。
GPSにて表示してくれるターゲットは
ループコイル、LHシステム、新Hシステム、レーダー式オービス、トンネル出口取り締まり、トンネル内オービス
検問エリア、取り締まりエリア、交通監視システム、交差点監視ポイント、信号無視抑止システム
事故多発エリア、駐禁最重点エリア、駐禁重点エリア、Nシステム、警察署、道の駅、パーキングエリア
サービスエリア、ハイウエイオアシス、ハイウエイラジオ受信エリア、駐禁最重点エリア内駐車場情報
カメラ位置警告、オービス制限速度、
と至れり尽くせりで、さらに精度を高めるために無線傍受
カーロケ無線、取り締まり無線、取り締まり小無線、デジタル無線、ヘリテレ無線、警察活動無線、レッカー無線、高速道路無線
警備無線、警察電話
などの無線通信が付近で行われた場合に警告表示機能、さらに当然ながらレーダー波
ステルス波、通常レーダー波
などの任意場所での取り締まりのレーダー電波も監視してくれます。


最近はレーダーがついていることが当たり前になってしまい、自分でキョロキョロしなくなった事と
あんまり走行中に注意しなくなったので、レーダーに警告されて助かったことも何度も・・

だいたいアクセスは床板まで踏めと自動車教習所で習った私は教えの通りいつでもベタ踏み!
高速は三桁後半で走っている事が日常茶飯事の為、必需品になっています
1年位前にミラー内蔵タイプのGPSモデル MR976siを購入したのですが、今の車はミラーの上に
収納BOXを付けているため、ミラーが大きすぎて当たってしまう事と、重すぎるミラーは
車の振動でブルブルなって見にくかったので丁度欲しがっていた人がいたので、売却
そして今回はセパレートタイプを購入しました。 今日現在まだ店頭には並んでないみたいですが
いち早く入手できましたので早速 中身を確認しているところです。

セパレートタイプなので、取り付け場所はレイアウトし易く便利そうです。
さらにタッチパネル式になったので操作も直感的にできて 迷わずに済みそうです。
左からタッチパネル式の液晶ユニット、GPSユニット、スピーカー、ジャンクBOX(各ユニットの接続BOX)
ジャンクBOXに接続するスピーカーラインは普通のモノラルジャックですから、改造すればナビやカーオーディオの
外部入力にいれる事は簡単にできます。

パネルの大きさは おおよそ ドコモの携帯電話 P906iよりも ちょっと小さくて薄い感じです。
サイドにMicroSDスロットがあるので MicroSDカードを使えばインターネット等からGPSの
取り締まり地点などの追加更新データーを取り込むことができます(有料でこのモデルの場合
年間契約で年会費が必要になります)

起動画面 お馴染みの Super Catのロゴと猫まーく

通常画面、FM412Siは地図表示タイプなので 全国版のおおよその地図表示をした上で取り締まり地点などを表示してくれるので
進行方向の道で本当に取り締まりがやっているのかなどが 分かり易くなってます。
